オスグット

オスグットとは

成長期の膝のスポーツ障害で最も多い症状で、スポーツを頑張っている小学校高学年から中学校の生徒に多い症状です。

ジャンプ、ランニング、キックなどの激しいスポーツで、大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)に牽引する力が働き、ひざのお皿の下あたりが徐々に突出してきて、強い痛みを引き起こします。スポーツ時の膝前方部分の痛みや腫れは、ひどい時には通常の歩行時でも痛みを訴えることもあります。一般的な整骨院や整形外科での治療は、まず安静が基本となります。テーピング、サポーターなどによる固定や、ストレッチ指導、内服や湿布が主となっております。

オスグットを治すには!

オスグッドは成長期が終わるまで治らないと言われたり、運動を抑えながら仲良く付き合っていくしかないと言われることがよくあります。
当院では、オスグットの痛みの改善の為に、独自の施術方法でスポーツ現場への早期復帰を可能にしています。
再発しない身体つくりの指導で、日常生活やスポーツ活動を送ることができるようになります。
オスグットは重症化するとスポーツだけでなく日常生活にも支障をきたすため、我慢せず少しでも膝に痛みや違和感がでたら、早めに当院までご相談ください。